タフトラボ / 会社の裏側
【タフト登山部】山頂はまさかの真っ白…若手?3人が挑んだ藻岩山デジタルデトックス

若手3人、休日に集まり「藻岩山」へ入山
「たまにはスマホの画面を閉じて、大自然の中で汗を流そう!」
そんな意識高い系の掛け声(?)とともに集まったのは、三浦くん、真下くん、竹内の若手??3人。日頃のデスクワークで凝り固まった身体をリフレッシュすべく、札幌のシンボル「藻岩山」へのアタックを決定しました。
仕事の話を脇に置き、男3人でただ山を登る。最高のデジタルデトックスになるはずだったのですが……見上げた空には、じわじわと怪しい雲が広がり始めていました。
【裏側】「お手軽登山」だと思ったら大間違い。若手の体力が試される

藻岩山は初心者向けと言われますが、ガチで登ると意外とハードです。 最初は「森林浴、最高っすね!」なんて余裕をぶちかましていた三浦くんでしたが、中盤の急な傾斜に差し掛かると、徐々に口数が減少笑
前回のボウリング大会で「人間関係の損得勘定」を冷静に分析していた28歳中堅の三浦くんでも、ここでは物理的な重力と戦うハメになり、額から大量の汗を吹き出しています。
「あと何キロ?」「まだ1/3も来てないよ。」と、絶望的な会話を交わしながらも、お互いにしょうもない雑談で気を紛らわせたり。オフィスでは見られない、同期・若手ならではの「泥臭いチームワーク」が、1歩進むごとに自然とビルドアップされていくのを感じました。
【悲報】たどり着いた標高531m。僕たちを待っていたのは「無の世界」

息を荒らしながら、ついに最後の階段を登りきって山頂へ到着! 「お疲れ!さあ、札幌の360度大パノラマを拝もうじゃないか!」
と勢いよく展望台へ飛び出した僕たちの目に飛び込んできたのは……一面、真っ白な霧の世界。
あいにくの曇り空、というか、もはや雲の中にいるレベル。日本新三大夜景(昼だけど)が見えるはずの絶景はどこへやら、視界は驚くほどホワイトアウトしていました。 普通ならここで「ガッカリ」で終わるところですが、タフトの若手は違います。「逆にレア」「体脂肪減ったね」と、即座にポジティブ変換(笑)。
絶景は拝めませんでしたが、自販機で買った冷たいドリンクを霧の中で乾杯したあの瞬間は、高級レストランのどんな一杯よりも体に染み渡る、最高のご褒美(景品)でした。絶景を見るという「結果」ではなく、3人で文句を言いながら登りきった「プロセス」にこそ、この登山の真の価値があったのだと(三浦くん風に)総括しておきます。
まとめ|曇り空でも、僕たちのポテンシャルは快晴です

下山した僕たちの服は汗でドロドロ、靴は泥だらけ。それでも、不思議と顔はスッキリとした達成感に満ちていました。
今回の藻岩山登山で証明されたのは、タフトの若手は「どんなに視界が不良(曇り空)でも、その状況を楽しめるタフさがある」ということです。このエネルギーがあれば、日々の業務でどんな壁にぶつかっても、笑いながら乗り越えられる気がします。
山を降りた後は、余韻に浸りつつ心地よい疲労感とともにそれぞれの家路へ。スマホの画面から離れ、自分の足で自然に挑んだ若手3人のデジタルデトックス計画は、これにて無事に(?)コンプリートです。
このリフレッシュされたエネルギーを、明日からの日々の業務へしっかり還元していきます! タフト登山部、次なる「リベンジの快晴マッチ」をどうぞお楽しみに!
PS.竹内、次回は遅刻しないように。





