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「新築」の上手な選び方

いつも人気の新築物件

誰もが憧れる新築物件…全てが輝き、新築ならではの香りが所有欲をより一層引き立てます。WEB上では様々な新築物件が多く並び、自分好みの物件を比較しながら見比べることが出来ます。今回はそんな新築物件について上手な選び方や探し方をお伝えします。

最も在庫が多いのは10月~12月

札幌に限らず、全国で一般的に在庫が増加するのは10月から12月です。1年の中でも最も賃貸需要が高まる3月をめがけて竣工予定とする事業設計が多く、一般的には春先(3月あたり)の完成なら晩秋~初冬の時期からの募集、というケースが多く見受けられます。そのために秋口より在庫が徐々に増えていき、春先で一度在庫が少なくなっていくという流れになります。

「内覧してから」は通用しない新築物件

基本的には建物完成より数ヶ月前に賃料や間取りが決定した段階から賃貸募集を開始するため、現地は更地の状態であることもしばしばあり、内覧出来る状態とは遠い状況であることもよくあります。札幌の新築の場合は1月あたりだと現地が雪で覆われてしまい、なおのことわかりにくいということも。

「内覧してから決めたい」というケースが部屋探しをされる方のスタンダードではありますが、こと新築に関してはそういうわけにも行きません。以前から虎視眈々と同エリアで新築を狙っている方や内覧不要で条件のみで決定出来る方など、日当たりの良い部屋などの好条件の部屋からすぐに決まっていきます。

平面図から寸法や方角を確認

建物が完成に近づき、床や壁が出来上がってキッチンなどの設備も入ってから実物を確認…というころには、人気の物件だと全ての部屋に申込が入っているということもありみすみす希望の新築物件を逃してしまうこともあるでしょう。

プランニングボードで内装をイメージする

希望の物件で、希望の地域…でも、やっぱり内装イメージが自分の希望に合わなかったら…というお考えの方も多いことでしょう。そんなときに役立つのは、このプランニングボードです。

弊社が携わった新築物件のプランニングボード

このプランニングボードには外観イメージから住設、内装材まで細かく指定しているために住居に対するイメージが格段に掴みやすくなります。また、最近は内装のイメージパースを準備している新築も増えてきており、内覧せずとも雰囲気を感じることが出来るようになってきました。

ハイクオリティなパースで住環境を想像

3点セットを活用すべし

素晴らしい新築物件を手に入れるには、誰よりも早い申込が必要です。そのために、

  • 建物平面図
  • プランニングボード
  • 外装・内装パース

これら3点を活用し、イメージをしっかり頭の中で構築していきましょう。なお、更地であったとしても現地はできるだけチェックしておくことをおすすめします。遠方地の方は仲介エージェントに依頼し、現地の動画撮影やライブ配信で雰囲気を確かめましょう。近隣の様子や道路の環境など、事前にチェックすることでイメージの相違を防ぐことが出来ます。

なお、残念なことに時折プランニングボードや平面図から告知なく変更があり、完成とイメージがずれた…ということもあります。こちらに関しては別のエントリー「広告情報と実態が異なった場合は?」というお題で今後お伝えいたしますので、そちらもどうぞご覧ください。

それでは、楽しい新築ライフを。

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