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「なにをつくる?」岩見沢の街なかに広がる土地を考える
街に近く、広大な可能性を秘めた岩見沢の大型土地
岩見沢市の中心部から歩いて15分ほどの四条東エリアに、5,100㎡を超える大きな更地があります。岩見沢小学校まで350mという立地であり、市内の大動脈である4条通から一本入った場所でこれほどの面積がまとまって存在するのは、稀有な条件です。
2筆合計で約1,544坪。住宅用地としての開発はもちろん、近隣商業地域としての用途にも対応できる複合的なポテンシャルを持つ土地です。

1,500坪超の整形地が持つ、スケールの自由度
4条東6丁目と7丁目にまたがる2筆の土地は、合計5,107.42㎡(約1,544坪)の規模を誇ります。このうち建築有効面積は約4,552㎡(約1,377坪)で、土地の一部が公衆用道路として無償提供中のためその差分が生じますが、依然として広大な利用可能面積が確保されています。
整形地であることも、計画を立てやすい条件のひとつです。南西側には幅員6mの公道が接面48.9mにわたって接し、南東側にも幅員13mの公道が接しています。複数方向から車でアクセスできる環境は、さまざまな活用方法を検討するうえで余裕をもたらしてくれます。

住宅地と商業地、2つの顔を持つ用途地域
この土地の用途地域は第二種住居地域と近隣商業地域の複合指定となっています。住宅を中心とした開発だけでなく、店舗や事務所、駐車場など商業的な利活用も視野に入れられる点が、純粋な住宅用地にはない広がりをもたらしています。建ぺい率60%・容積率200%という条件のもと、敷地のスケールを活かした計画が可能です。
都市ガス・上下水道・電気の引込が可能な環境も整っており、宅地造成後のインフラ整備を見越した動きを取りやすい状況です。
とはいえ、2方接道のうち、片方は私道としての通路扱いになるので、広大な敷地のうち使用不可部分も多いためにフルで土地全体を活用できるというわけではありません。広さが広さゆえ、複合用途もしくは分譲して一般住宅用地への転用というややテクニカルな手法を使うことで最大限のポテンシャルを発揮する用地だと考えます。

岩見沢の生活圏に、自分たちの場所をつくる
JR岩見沢駅へはバスで6分、裁判所前停留所まで徒歩3分という立地は、岩見沢市内の主要拠点への動線を無理なく確保してくれます。周辺には小学校・銀行・郵便局・コンビニエンスストアが揃い、日常の用事を徒歩圏内で済ませやすい生活環境です。
大きな土地をどう使うか。その問いへの答えは、この場所に立ったときに少しずつ輪郭を持ち始めるはずです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件種別 | 土地(住宅用地) |
| 所在地 | 北海道岩見沢市四条東6丁目・四条東7丁目(2筆) |
| 交通 | JR函館本線 岩見沢駅 徒歩15分 / バス6分・裁判所前停 徒歩3分 |
| 価格 | 2,890万円(坪単価 / 1.88万円) |
| 土地面積 | 5,107.42㎡(公簿)/ 約1,544坪 ※建築有効面積:約4,552㎡(約1,377坪) |
| 設備 | 上水道・下水道・プロパンガス・電気 |
| 都市計画 | 非線引区域 |
| 用途地域 | 第二種住居地域・近隣商業地域(複合) |
| 接道状況 | 南西 幅員6.0m 公道 接面48.9m / 南東 幅員13.0m 公道 接面6.3m |
| 建ぺい率・容積率 | 60% / 200% |
| 地目 | 宅地 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 現況 | 更地 |
| 備考 | 土地の一部(約555.35㎡)が公衆用道路として無償提供中 / 建築基準法第22条指定区域 / IT重説対応物件 / 引渡:相談 |
| 取引態様 | 専任媒介 |




