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三方に道が開ける、志文のニュータウン
のどかな田園と住宅が混在する、岩見沢・志文のゆとりある土地
岩見沢市の南部、志文町に広がる1,320㎡(約399坪)の整形地です。東・北・南の三方向から公道に接するという恵まれた接道条件を持ち、どの方向からもアクセスしやすい開放的な土地です。
周囲には住宅や畑が混在し、北海道らしい大らかな空気が漂っています。敷地に立つと、空が広く、視界を遮るものが少ない伸びやかな環境であることが伝わってきます。

三方に道が開く、使い勝手のよい整形地
東側に幅員12mの公道が接面34.2m、北側と南側にそれぞれ幅員8mの公道が接面32.7mずつ接しています。
4筆の土地はまとめての購入のほか、2筆ずつの分割販売にも対応しています。必要な面積に合わせて取得できる柔軟さが、この土地の選びやすさを後押ししています。

宅地転用は売主負担、計画を立てやすい条件
現在の地目は雑種地・牧場ですが、宅地として使用する場合の農地転用手続きは売主負担で対応されます。購入後すぐに宅地利用に向けた動きを取れる点は、計画を進めるうえで負担を軽減してくれます。
用途地域は無指定・非線引区域で建ぺい率60%・容積率200%。上水道の引込が可能な環境も確認されており、宅地造成後のインフラ整備を見越した準備が整っています。

岩見沢駅へはバスで、暮らしの拠点として
岩見沢駅へはバスで14分ほど、南が丘停留所まで徒歩7分という距離感です。車を主な移動手段とする方にとっては、広い敷地に駐車スペースを十分に確保しながら、岩見沢市内の生活圏にアクセスできる環境です。なんと遊園地でおなじみの岩見沢グリーンランドもギリギリ見える(かもしれない)くらいの距離感で、夏は打ち上げ花火を見ることも、冬はスキー場に変貌するために岩見沢と雪国を遊びつくしたい、という要望も叶えられる「刺さる人には刺さる」土地です。
ただし、下水処理に関しては引き込みが難しいために浄化槽の設置などの工夫が必要なため、資材置き場や堆雪場としての活用したほうが良いかも知れません。
ややテクニカルな土地ですが、活用方法を見出せる方におすすめする土地です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件種別 | 土地(住宅用地) |
| 所在地 | 北海道岩見沢市志文町(4筆:1183-70・71・73・74) |
| 交通 | JR函館本線 岩見沢駅 バス14分・南が丘停 徒歩7分 |
| 価格 | 140万円(坪単価 / 0.36万円) ※分割販売可:1183-73・74 80万円 / 1183-70・71 90万円 |
| 土地面積 | 1,320.00㎡(公簿)/ 約399坪 |
| 設備 | 上水道(引込可) |
| 都市計画 | 非線引区域 |
| 用途地域 | 無指定 |
| 接道状況 | 東 幅員12.0m 公道 接面34.2m / 北 幅員8.0m 公道 接面32.7m / 南 幅員8.0m 公道 接面32.7m(三方道路) |
| 建ぺい率・容積率 | 60% / 200% |
| 地目 | 雑種地・牧場(宅地使用の場合は売主負担にて農地転用) |
| 土地権利 | 所有権 |
| 現況 | 更地 |
| 備考 | 契約不適合責任免責 / 公簿取引 / 境界非明示 / IT重説対応物件 / 引渡:相談 |
| 取引態様 | 一般媒介 |




