タフトラボ / 会社の裏側
【タフトスポーツ】仕事終わりのデトックス!フットサル交流会
こんにちは!
タフトでは、日々の業務に全力投球するのはもちろんですが、同じくらい「心身のリフレッシュ」と「チームの繋がり」を大切にしています。先日、仕事終わりの時間を使って、タフトスポーツ部によるフットサル交流会を開催しました!
今回はウェルネス事業部の視点も交えつつ、熱気あふれる当日の様子をレポートします。
1. ビジネスモードをリセットでコートに集合!

今回の舞台は、蹴フットサルコート。 終業とともに、職種の垣根を越えたメンバーが続々と集まりました。
ウェルネス事業部として日頃から「健康経営」や「心身のコンディショニング」を意識している私にとって、この「仕事終わりのスポーツ」は最高のデトックスだと感じています。PC画面を見つめ、デスクワークで固まった身体をほぐすには、思い切り運動するのが一番。
着替えを済ませた10名のメンバーがコートに立つと、そこには上司も部下もありません。あるのは「いい汗をかこう!」という純粋なワクワク感だけ。
10名で回す、ノンストップの真剣勝負。

今回は10名という、5対5ができる絶妙な人数での開催となりました。
特定のチームを固定するのではなく、1試合ごとに「チーム替え」を行うスタイルで進行。これが、コミュニケーションを深める上で非常に効果的でした。
- 全員が「味方」であり「ライバル」: さっきまで華麗なパスを繋いでいた仲間が、次の試合では手強い敵になる。このシャッフルにより、わずか1時間半の間で、参加者全員と「味方として連携」し、「ライバルとして競い合う」ことができました。
- 意外な才能の発見: 「あ、意外と負けず嫌いなんだな」「ディフェンス、安心感がすごい!」といった発見は、オフィスのデスクに座っているだけでは決して得られないものです。私自身、メンバーの新しい一面を見るたびに、タフトという組織の層の厚さを感じていました。
【解説】アクティブレストが心身にもたらす驚きの効果。

ここで、「仕事終わりの運動」がいかに理にかなっているか、アクティブレスト(積極的休養)の観点から解説します!!
「疲れているなら家で寝るのが一番」と思われがちですが、実はあえて軽く体を動かす方が、疲労回復は早まります。
- 血流の「ポンプ作用」で疲労物質を流す: デスクワークで固まった筋肉を動かすことで全身の血流が改善されます。これにより、脳や筋肉に溜まった疲労物質の排出が促進され、翌朝の「体の軽さ」に直結します。
- 自律神経のスイッチ: 運動によって交感神経を適度に刺激し、その後のリラックスタイムで副交感神経を優位にさせることで、自律神経のメリハリがつきます。これが「質の高い睡眠」を生み、脳の疲労をリセットしてくれるのです。
- メンタル・デトックス: 夢中でボールを追いかけている間、脳は「仕事の悩み」から完全に解放されます。この「脳のオフタイム」が、ストレス解消に劇的な効果を発揮します。
「非言語」のコミュニケーションが絆を強くする。

フットサルは一瞬の判断が求められるスポーツです。 言葉で細かく指示を出す時間はありません。目配せ一つ、あるいは走り出すタイミング一つで、お互いの意図を汲み取ります。
「ここにパスが欲しいだろうな」 「今、後ろをカバーしてくれているな」
こうした『相手を思いやるプレー』の連続は、実は仕事におけるチームワークの真髄でもあります。ウェルネスの観点からも、こうして共に汗を流し、笑い合うことで分泌されるセロトニン(幸せホルモン)は、チームの心理的安全性を高める最高のスパイスになると確信しています。
運動後の清々しさが、明日への活力へ。

計5〜6試合を終えた頃には、全員疲労感に包まれていました。 最後はノーサイドの精神で、全員でハイタッチ。
参加したメンバーからは、 「運動不足解消!ストレス発散になった!」 「普段話さない他部署のメンバーとも距離が縮まった!」 といった前向きな感想が飛び出しました。
平日の夜にこうして集まることは、一見すると体力を使い果たすように思えるかもしれません。しかし実際には、精神的なリフレッシュ効果の方が大きく、また体を動かすことにより「健康」と「繋がり」をこれからもデザインしていきたいと考えています。
タフトはこれからも、仕事に情熱を注ぎ、遊びにも本気で取り組む集団であり続けます。 今回のフットサルを通じて再確認した「個々のエネルギー」と「チームの結束力」を武器に、より良いサービスを皆様にお届けしてまいります。
次回のタフトスポーツ部は、何の種目になるでしょうか? 運動不足が気になる方も、本気で勝ちに行きたい方も、楽しみながら行っていきます。
それでは、また次回の活動報告でお会いしましょう!




