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美唄の余白に、何を描こう?
平坦な道の先に、122坪の余白が広がっている
美唄駅から続く平坦な道のりを歩いていくと、住宅が点在する街並みのなかに、ひとつの角地が姿を現します。北と東の二方向に公道が面するこの土地は、草が伸び、空が広く、まだ何も決まっていない状態のままそこにあります。美唄市西一条南に位置するこの更地は、誰かの暮らしが始まるのを、ただ静かに待っているような場所です。

二方向に開かれた角地の、のびやかな輪郭
北側の市道は幅員約11.0m、接面長15.4mにわたって敷地に沿い、東側も幅員約5.4mの公道が接面17.1mで並走しています。二方向から光と風が入り込むこの角地は、建物の向きや駐車スペースの配置を比較的自由に検討できる条件を持っています。間口が広く、周囲の視界も開けているため、圧迫感のない敷地の印象が現地を歩くとよくわかります。写真を見ると遠くに山並みも望め、四季の移ろいを感じられるロケーションとなっています。

122坪という白紙が持つ、建築の可能性
約404㎡(約122坪)という面積は、住宅一棟を建てたうえで庭や駐車スペースを確保するには十分な広さです。用途地域は第二種中高層住居専用地域で、建ぺい率60%・容積率200%の指定があります。延べ面積を大きく取れるこの条件は、平屋でゆったりと広げる使い方にも、二階建てで縦に空間を積み上げる使い方にも対応できます。建築条件はなく、設計や施工会社の選択も自由です。

インフラが整い、すぐにでも動き出せる条件
上水道・下水道・プロパンガス・電気がすでに前面道路に供給されており、インフラ整備の手間が少なく済みます。現況は更地のため、解体や整地の費用を見込まずに計画を立てられます。なお、市道と本敷地との間には雨水側溝があり、進入路を変更する場合は側溝蓋の設置が必要です。土地地番は合計3筆で、測量は未実施となっています。
バスも使える立地で、街と山のあいだに暮らす
美唄駅まで徒歩15分の距離は、自転車や車があれば日常の移動に不便を感じさせないペースです。バスを利用すれば美唄高校停まで約5分、歩いてすぐという選択肢も生まれます。近隣にはコンビニが歩いて数分のところにあり、スーパーも自転車圏内に複数あります。街灯の整った見通しのよい道が続くこのエリアで、夜の帰り道も落ち着いた空気とともに流れていきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件種別 | 土地(住宅用地) |
| 所在地 | 北海道美唄市西一条南7丁目 |
| 交通 | JR函館本線 美唄駅 徒歩15分 / バス5分・美唄高校停 歩2分 |
| 価格 | 130万円(坪単価 約1.07万円) |
| 土地面積 | 404.02㎡(公簿) / 約122.21坪 |
| 設備 | 上水道・下水道・プロパンガス・電気・側溝 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第二種中高層住居専用地域 |
| 接道状況 | 北 11.0m 公道 接面15.4m・東 5.4m 公道 接面17.1m(二方道路・角地) |
| 建ぺい率・容積率 | 60% / 200% |
| 地目 | 宅地 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 現況 | 更地 |
| 備考 | 建築基準法第22条指定区域 / 現状有姿渡(測量未実施) / 土地地番合計3筆(1374-40・-45・-55) / 市道と本物件敷地との間に雨水側溝有。進入路変更の際は側溝蓋の設置が必要 |
| 取引態様 | 専任媒介 |




