タフトラボ / 会社の裏側
【社内スポーツ部】温泉卓球だと思ったら大間違い!?スピンを操る魔術師と、ラリーが止まらないタフト卓球大会

ゆったり卓球しましょうのはずが、まさかの「ガチ卓球」の幕開け

「たまには室内で、のんびり卓球でもしようか」 そんな軽い気持ちで集まった、今回の社内スポーツ部。参加したのは、仲介部からお父さん的ポジションの横田さん、今回無双の藤原さん、いつも参加してくれるイビンさん、初参加の白取さん、ウェルネス事業部から竹内の5人。(今回は珍しく、管理部メンバーは不在の布陣です)。
いわゆる「温泉卓球」のような、のほほんとしたラリーを想像していたのですが……ラケットを握った瞬間、会場の空気は一変。実はみんな、驚くほど卓球が上手かったのです。
温泉レベルじゃない!ラリーが止まらないタフトの精鋭たち

ゲームが始まって驚いたのは、そのレベルの高さです。 お父さん的存在の横田さんも、白取さんも、普通にずっと綺麗なラリーを続けていられる実力派。ピンポン球が心地よいリズムでコートを行き交い、ただ打ち合うだけの練習メニューでも、息がぴったり合ってかなりの長寿ラリーが記録されました。
そして今回、凄まじい本領発揮を見せたのが女性メンバーのイビンさん。いつもスポーツ部に顔を出してくれますが、今回の卓球ではキレのある動きでメンズたちを翻弄。スマッシュが決まるたびに「おぉー!」と歓声が上がりました。
卓球は手軽なスポーツに見えて、やってみると意外とハード。みんな心地よい汗をかきながら、「タフトのメンバー、運動神経良すぎじゃない?」とお互いのポテンシャルの高さにニヤリとする時間が流れていました。
【悲報】トーナメントも、総当たりも、ダーツすらも。全てを支配した男

そんなハイレベルな群雄割拠の中、ひと際異彩を放つ男がいました。仲介部の藤原さんです。
彼の武器は、球筋が急に変化する「変幻自在のスピン」。 横田さんの安定したレシーブも、イビンさんの鋭い攻撃も、白取さんの粘り強いラリーも、藤原さんの操る謎の魔球(スピン)の前に一歩及ばず……。
結果、ガチで行われたトーナメント戦も、全員と戦う総当たり戦も、すべて藤原さんが優勝という圧倒的なワンマンショーが完成しました。
「じゃあ、毛色の違うゲームならどうだ!」ということで、最後に時間が余って立ち寄ったダーツ。ここでも全員が藤原さんを打ち負かそうと火花を散らしたのですが……結果は、まさかのダーツも藤原さんが優勝。この日、彼はタフトスポーツ部のすべての栄光をかっさらっていきました。誰か彼を止められる猛者は社内にいないのでしょうか。
まとめ|良いラリーを続けるのは、仕事も卓球も同じ

藤原さんの無双っぷりに全員がひれ伏した1日でしたが、終わってみれば「意外と汗だくになるくらい楽しかった!」というのが全員の共通の感想でした。
上手い人が勝つ勝負の面白さもありつつ、全員で呼吸を合わせて「ラリーを長く続ける」ことの気持ちよさ。これって、仕事のチームワークにもどこか通じるものがある気がします。
次はどのスポーツで、誰が藤原さんの連勝記録を止めるのか。スポーツ部の次なる挑戦をお楽しみに!




